マハリシ・アーユルヴェーダの20のアプローチ

心理と生理の統合

虹の変換の図

従来の心理学と医学は、異常な状態や病気の状態に、つまり病気に注目してきた。

そのために、健康な体と心とはどんなものかということに関しては、ほとんど言うべきことを持っていない。

それに対して、マハリシ・アーユルヴェーダは、理想的な健康とは心と体が健全にバランスがとれていて統合されている状態である、という考え方から始まる。

そのような完全な健康の状態は、内側の高揚と喜びの経験をもたらす。

そのような経験は、完全に満たされた状態においては「至福」と呼ばれる。

マハリシ・アーユルヴェーダは、このような内面の豊かな経験を養う特別なテクニック — 心理整理統合テクニック ― を提供する。

ヴェーダの伝統が説くところによると、強い幸福の感情は、心と体に知性が自由に流れるということに深く関係している。

至福を開発するテクニックは、知性の自由な流れを促すことによって、心身の健康を向上させるのである。